「不動産は一物五価」というらしいです。
公示価格、基準値標準価格、相続税評価額、固定資産税評価額、実勢価格。これで五つ。
目的、決定機関、評価時点などで、いくつも価格があるということですが、会計で勉強する資産の評価基準もいっぱいありますね。
取得原価、取替原価、売却時価、正味実現可能価額、現在価値・・・
どれも説明できちゃう人は相当の教養を持ち合わせていると言えますね。
例えば、公示価格。
毎年1月1日時点の価格を不動産鑑定士による鑑定評価を基に公示したもので、一般、公共の土地取引の指標となるもの。
簿記とは関係ありませんね(笑)
25日の学習時間
【商・会】 4時間30分 (累計299時間15分)
【工・原】 無し (累計314時間)
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