連結は難しいですね

ここまで難しいと、ある意味厳密な理解は放棄して、問題を繰り返し解いてパターンを暗記する人が多そうですね。
モチロン僕もそっちの方です(苦笑)
さて今日は連結財務諸表の表示について一言。

あ、なんか偉そうな書き方になってますが、読み返す自分への言葉です。
どうぞ、不快な気持ちにならないで下さい。
○連結貸借対照表の表示
個別財務諸表における科目の分類を基礎とするが企業集団の財政状態について誤解を生じさせない限り科目を集約して表示できる。
(例)商品、製品、原材料 → 一括して「棚卸資産」
○連結損益計算書の表示
連結貸借対照表の記述に同じ。
(例)売上原価を棚卸計算方式によらず「売上原価」の科目だけで表示
業種が異なる場合は同じ内訳科目で表示出来ないって講師の方が説明してました。
クレアールの小野先生、この先生は素晴らしく良い授業をします

18日の学習時間
【商・会】 2時間15分(累計292時間)
【工・原】 無し (累計314時間)
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