工業簿記・原価計算についてそれぞれ2冊目のテキスト、問題集が終わったので、学習範囲の大凡3分の2まで進んだという事でしょうか。
もっとも1級は学習範囲が広く、苦手な部分は何度も反復練習を行う必要がありそうです。
さて、工業簿記、原価計算は以下のテキスト・問題集を使っていますが、2冊目を終えた感想です。
【テキスト】
イラスト無し。
基本的に講義用の教材なので、独学の場合は、最初にイメージを掴むのに苦労するかもしれません。
ただ、TACのテキストだけあって手抜きは一切ありません。
図解を利用して丁寧に解説してあり、このシリーズだけで十分合格を狙えるのではと思います。
【問題集】
良問が多いと思います。
また、回答用紙は抜き取り可能です。
(ほとんどの問題集がそうだと思いますが。)
時間があるなら回答用紙をコピーして、問題集2周すれば、ある程度理解出来ると思います。
各問題の重要度が★★★で明示されていますが、問題を解くときの目安にする時間が記載されていないのが残念です。
これからテキストを選ぶ方の参考になるでしょうか。
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